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探検家・作家/髙橋 大輔

プロフィール

1966年、秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。2005年、米国のナショナル・ジオグラフィック協会から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。2022年に王立地理学協会(ロンドン)より勅許地理学者(CGeog)の称号を受ける。2025年には秋田県の山中で80年前に墜落したB29の機体を発見した。

主な著書

著書『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社、第46回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)/『漂流の島』(草思社)/『剱岳 線の記』(朝日新聞出版)/『最高におもしろい人生の引き寄せ方』(アスコム)/『仮面をとった浦島太郎』(朝日新聞出版)/『日本の人魚伝説』(草思社)など

主なメディア出演

テレビ朝日「無人島0円生活」/TBS「クレイジージャーニー」/フジテレビ「新説!所JAPSAN」「野村宏伸のロビンソン・クルーソーを探して」/NHK総合「夢のカタチ」「ひるはぴ」「もりすた!」/NHKBS1「剱岳の謎に挑む」「偉人たちの健康診断」/BS TBS「謎解き!江戸のススメ」「遙かなるサハリン紀行」/NHKラジオ第一 「石丸謙二郎の山カフェ」など

講演テーマ

対象①学生向け[小学生~高校生]
■夢を叶える生き方
社会が多様化する中、職業や働き方にも大きな変化が訪れています。最近、小中高生に人気のYou Tuberなど、好きなことを職業に変えることができる時代でもあります。13年間サラリーマンとして勤務した後、探検家として独立した経験をもとに夢を叶え、それを職業とする生き方を紹介します。

■探究学習は探検家に学べ
学習指導要領の中で、総合的な探究の学習の比重が高まっています。自ら課題を見つけ、仮説、調査、検証、発表するまでの過程は、探検家の実践と重なります。実在したロビンソン・クルーソーの住居跡をいかに発見したか、浦島太郎伝説のリアルを追うなど具体的な経験をもとに学びへの好奇心に火をつけます。

対象➁一般向け
■最高におもしろい人生の引き寄せ方
迷ったらおもしろい方を選べ。人生で重要なのは過去でも未来でもなく、現在を生き抜くこと。常に自分史上初をめざし、紆余曲折を楽しもう。探検家としての人生論『最高におもしろい人生の引き寄せ方』を元におもしろく生きるためのヒントを伝授します。

■人生に探検を!
探検とは文字通り、何かを「探す」こと。ロビンソン・クルーソーの住居跡を発見し、浦島太郎の竜宮城を探してきた探検家が、モノの見方や発想法を紹介しながら、謎解きの醍醐味と意義を共有します。どんな発見も世界の見方を変え、想像力を働かせるところから生み出されます。探検思考で人生に新たな発見と活力を!

■老いの美学
浦島太郎はなぜ、玉手箱を開けて老人になってしまったのか。乙姫との約束を守らなかった罰という従来の解釈を打ち破り、最古の浦嶋伝説から老いることの価値を読み解き、現代人に向けたメッセージを求めていきます。

■自助・公助・共助
東京の遥か600km南にある無人島に漂着したジョン万次郎をはじめとする江戸時代の船乗りたち。彼らの中には20年以上ものサバイバル生活を乗り越え、生還を果たした者がいます。その秘密は自尊心と仲間への思いやり、さらには将来の漂流者たちに手を差し伸べた英雄的行動。感動的なエピソードを紹介しながら、日本人の精神性や防災意識について考えます。

■他、テーマ別
♢自然破壊とSDGs
現代の環境問題を引き起こしたのは小説の主人公ロビンソン・クルーソーだった⁉︎ 実在したロビンソンの住居跡発見を通し、変化する世界文学の解釈とSDG`sの現代を読み解きます。

♢戦争と平和教育
終戦直後、秋田県に墜落したB29から米兵1人が地元住民によって救出されました。80年後の2025年にその機体一部を発見した体験を交えながら、戦争と平和教育について考えます。

♢クリスマス
サンタクロースには実在モデルがいた! トルコの聖ニコラウスからフィンランドのヨールプッキ、さらには日本のナマハゲまで。新年をもたらす世界の来訪神を紹介し、サンタクロースのプレゼントの意味を伝えます。

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