PERFORMERS

パフォーマー一覧

江戸糸あやつり人形遣い/上條 充(かみじょう みつる)

プロフィール

1955年北海道生まれ。1979年「結城座」に入り11代結城孫三郎に師事。1992年に独立し、日本独自の「江戸糸あやつり人形」の魅力を広く知ってもらうため、多くの大道芸に出演。現在、横浜にぎわい座の寄席や様々なイベントに出演するほか、毎年2月には墨田区にある向島百花園の「梅まつり」にあわせ、園内のお成座敷にて定期公演を行っている。

主な構成・内容

「江戸糸あやつり人形」江戸糸あやつり人形は、江戸時代から伝わる、日本独自の糸あやつり人形です。十本を超える糸と「手板」という道具で人形をあやつる独自の構造を持ち、日本ならではとも言える、実に繊細で、表情豊かな動きをします。その確かな表現力をもとに、日本の「もの」にこだわりながら、古典とは異なった、今に生きる作品を創り続けてきました。生命感あふれる息遣いを生み出す日本独自の人形芝居をお楽しみください。

主な活動実績

1999年より野毛大道芸に出演(以後毎年)
2000年 自主企画で南米公演(ブラジル:サンパウロ・リオデジャネイロ、パラグアイ:イグアス、アルゼンチン:ブエノスアイレス)
2001年 自主企画 パレスチナ、イスラエル公演
2002年 自主企画 南米公演(ブラジル:アマゾン、ボリビア、ペルー)
国際交流基金派遣事業大道芸デモンストレーション(U.S.A、メキシコ、エクアドル、トリニダード&ドバゴ、チリ、コロンビア)
2003年 NHK・BS2「この人この芸」に出演

CATEGORIES

伝統芸能

error: Content is protected !!